舌の病気の原因と症状

舌が白い病気と原因

018.gif舌が白い病気と原因

自分の舌をよく見たことってありますか。一日に一回見ることもないかもしれないですよね。
東洋医学では舌を診断することは多く、舌の状態で判断することもあります。
例えば、舌の両側がギザギザになっている方は、体の新陳代謝や水分代謝が低下しているといいます。舌が膨張してしまい、歯型がついてしまっているということです。簡単に言ってしまうと、エネルギーが不足していて疲れていることが原因で起こるといいます。
そして舌自体がギザギザしている方は、舌が白くなっていることが多いといいます。
舌が白い原因としては、体が冷えていたり、新陳代謝が悪かったり内臓の働きが鈍っているということから起こっているといいます。
また、舌が白い病気になってしまうのは、
カンジダという菌の一種が増えることで起こります。これは細菌に感染したというわけではなく、ただ体が弱っただけと考えられているのできちんと休みを取ったり睡眠を長く取るように心がければ治るそうです。
あまり、舌を気をつけてみている方というのは少ないと思いますが、知らない病気もたくさんあるので、一日に一回は自分の舌をチェックするクセをつけるといいかもしれないですね。
タグ: 病気

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