舌の病気の原因と症状

舌の病気の症状

015.gif舌の病気の症状

舌の大きな役割といえば、甘い、苦い、辛い、酸っぱいなどといった味覚を感じることです。他にも、舌は物を食べたり、人と話をする時や、食べ物の消化を助けるといった役割も担っています。
舌の病気や症状を見てみると、「舌苔(ぜったい)」というものがります。これは、白い苔のようなものが舌の表面につくといった症状があり、食べカスや細菌、すでに働かなくなった白血球などが正体だとされています。
舌苔は口臭の原因にもなるといわれています、ですので、歯を磨く時には、歯と同じように舌も磨いてあげるクセをつけるといいですね。そうすれば口臭を予防することができます。ですが、舌の磨き過ぎというのもいけませんから、適度に行うようにしましょう。
また、舌の病気の一つである味覚障害は、味がよくわからなかったり口の中が苦いなどといった味覚の異常を訴える症状だというこはよく知られていると思います。
味覚障害の患者の数は年々増加傾向にあり、現在では若い方が味覚障害になってしまうというケースも非常に増えてきているといいます。
たかが舌ですが、されど舌です。
舌の病気になってしまったり最悪の場合舌がなくなってしまったら、食べることも話すこともできません。
一日に一度は舌をきれいにしてあげて、自分の舌をチェックする習慣をつけるといいですね。
タグ: 病気 症状

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